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【ジム初心者】絶対に覚えておきたい超基本的な『3つ』のルールと『5つ』のマナーについて紹介します。

ジムのルールとマナー

あなた
あなた
フィットネスジムに通い始めたのですが、基本的なルールやマナーが漠然としか理解できていません

くろおび
くろおび
施設をみんなで気持ちよく使うためにもルールやマナーの順守は重要です。この機会に確認してみましょう!

こんな悩みが解決できます!
  • 基本的なジムのマナーが分からない…
  • どんなことに気を付ければいいんだろう?

上記のような悩みに対して、本記事では以下の通り解説していきます。

  1. これだけ覚えておこう!基本『3つ』のルール
  2. 知っておくとべき『5つ』のマナー
  3. マナーが悪い利用者がいたときは?

ジムに通い始めたものの、ルールやマナーが漠然としか理解できていないため少し不安になりながら利用している方も少なくないのではないでしょうか?

今回は、改めてフィットネスジムを利用するときの超基本的なルールとマナーを確認したい人に向けてポイントを解説したいと思います。

ルールをマナーをばっちりにしておけば、不要な不安を抱えずにトレーニングに集中できます。

難しい内容ではありませんので、ジム初心者~中級者の方はぜひ参考にしてみてください。

これだけ覚えておこう!基本『3つ』のルール

フィットネスジムの基本ルール

あなた
あなた
フィットネスジムを利用する時に必ず守らなければいけないルールはありますか?

くろおび
くろおび
店舗によって細かいルールは様々ですが、今回はどの場所を利用するにしても必須なルールを解説しますね。

フィットネスジムは自分を含め周りにもたくさんの利用者が存在しています。

全員が気持ちよく施設を利用するためには一人一人がルールを守る必要があります。

最初は以下の3つのポイントをおさえるようにしましょう。

  1. 使った器具は必ず拭く
  2. ダンベルや重りはもとの位置に戻す
  3. マシンは長時間独占しないこと

使った器具は必ず拭く

利用した後のマシンや器具は必ず清掃するようにしましょう。

フィットネスジムは自分だけでなく他の利用者も同じ器具を利用します。

みんなが気持ちよく使用できるように、汗を拭きとるなどの配慮が必要です。

店舗によって異なりますが、多くの場合アルコールが含まれているウェットティッシュ消毒スプレーと清掃用のタオルが常備されています。特に自分で持参する必要はありません。

昨今、コロナウイルス感染症の関係もありますので、たとえ汗をかいていなくても身体が接触した部分の背もたれや椅子、握った個所は最低限ふき取るようにしてください。

次に利用する人のことを考えて器具をきれいな状態に保つのが基本的なルールになります。

ダンベルやプレートはもとの位置に戻す

トレーニングで使ったダンベルやプレートは所定の位置に戻すように心がけましょう。

特に、バーベルに着けるプレートに関しては意外と所定の位置に片付けられていない場合が多く見受けられます。

一般的なフィットネスジムの場合、バーベルに着けるプレートの種類としては1.25㎏、2.5㎏、5㎏、10㎏、15㎏、20㎏といった種類になっていることが多いでしょう。

よく見かけるのが、10㎏プレートの位置に20㎏のプレートが置かれていたり、1.25㎏プレートが別の器具の場所に移動されてしまっている状態。

このような状態では、次に利用する方がわざわざ使用したいプレートを探し回らなければいけなくなるので非常に面倒な思いをしてしまいます。

みんなで快適に道具を使えるように使用したダンベルやプレートは正しい位置に戻すようにしましょう。

マシンは長時間独占しないこと

特定のマシンや器具を長時間独占しないことも重要です。

やりたいトレーニングが被るのは仕方のないことですが、極端に長時間道具を独占してしまうと次に使用したい人がいつまで経っても利用できない状態になってしまいます。

性格にもよりますが、『次にこの器具を使いたいです』とは言いづらいものです。一見誰も待っていないように見えても、実は別のマシンを使用するなどして様子を伺っている場合もあります。

一つの器具を使うのは20分程度を目安にしておいた方がよいでしょう。

店舗によっては明確に使用制限時間を設けているジムもありますので、気になるようであれば店員さんに確認してみるのがオススメです。

みんなで効率よくトレーニングするためには、譲り合う精神を持つようにしましょう。

知っておくべき『5つ』のジムマナー

フィットネスジムのマナー

あなた
あなた
その他に知っておいた方がよいことは何かありますか?

くろおび
くろおび
基本的なルールをおさえた上で、これから紹介するマナーもとても大切なので意識するようにしましょう。

基本的なルールをおさえたら、利用マナーも頭に入れておきましょう。

ルールと同じくらい大切な内容となります。

以下の5つのポイントについて解説していきます。

  1. 器具は丁寧に扱うこと
  2. スマホはいじらないようにしよう
  3. 周囲の安全を確保しよう
  4. カラーやセーフティーバーを必ず装着する
  5. 大声で長時間会話をしない

器具は丁寧に扱うこと

当然のことですがマシンや器具は丁寧に扱いましょう。

器具の雑な利用は破損の原因にもなりますし、大きな音を立てると周りに不快な思いをさせてしまいます。

高い位置からダンベルを床に落としたり、無駄にガシャンガシャン大きな音を立ててトレーニングをしないように注意をしてください。

どれだけ重い重量を扱ってハードにトレーニングしていたとしても、器具の扱いが雑では周囲の迷惑でしかありません。

トレーニング効果の面においても、最後の1回で力を抜かずに最後まで耐えきると筋肉にとても強い刺激が入ります。なので、トレーニングが上手な上級者ほど器具の扱いが非常に丁寧なのです。

器具の破損周囲の迷惑にならないようにマシンや器具は『丁寧に』かつ『静かに』扱うようにしましょう。

スマホはいじらないようにしよう

よくあるマナー違反として、インターバール中のスマホ操作です。

トレーニングメモをとったり、ちょっとだけ音楽を変えるなどの操作程度ならOKですが、インターバル中に友人とLINEで連絡を取ったり、ゲームをプレイするのはNGです。

ジムによってはトレーニングエリア内にスマホの持ち込みを禁止しているところもあるくらいですから、基本的にトレーニング中はスマホをいじるのはやめましょう。

インターバル中のスマホ操作は周りの印象も悪く、次にそのマシンや器具を使用したい人からすると「さっさと終わらせて早くどいてくれないかな」と思われてしまう可能性があります。

フィットネスジムはトレーニングしに来る場所です。スマホの操作よりも、1セット1セット集中してトレーニングを行うようにしてください。

周囲の安全を確保しよう

トレーニングを始める時は、必ず周囲に危険がないか確認しましょう。

トレーニングの種目によっては、腕を振り上げるなど動作が大きくなる運動もあるでしょう。

日本のフィットネスジムはそこまで広くありません。振り上げた重りが他の利用者にぶつかり怪我を負わせてしまう危険性があります。

また、重量を扱っている際に人や物と接触してバランスを崩し、自分自身の大怪我に繋がる場合もあります。

開始する前には、今から行う動作で周囲に接触しそうな人や物がないかを確かめてから行うように注意しましょう。

カラーやセーフティーバーを必ず装着する

バーベルを用いたトレーニングを行う場合には、必ずカラーやセーフティーバーをセッティングしましょう。

カラーとは、バーベルにプレートを付けた後に、プレートがバーから落ちないように固定する道具です。

バーベルカラー参考①
バーベルカラー参考②

セーフティーバーとは、重さに耐えきれず動作の途中で潰れてしまった場合でも、一定の場所でバーを受け止めてくれるアイテムで、危険を回避するために用いります。

セーフティーバー

筋トレで代表的なベンチプレスを例に挙げると、重りを上げ下げする動作中に限界を迎えてしまい最後の1回がどうしても上がらない状態になる可能性があります。

セーフティーバーが正しくセッティングされていないとそのまま潰れてしまい、重りとベンチ台に挟まれてしまい大変危険です。

また、万が一動作中に手が滑ってしまい重りを身体に落としてしまうことで、最悪命に関わる危険性もあります。実際に、首元にバーベルが落ちたことが原因で亡くなった方もいます。

他の人への危害、自分自身の命を守るためにもカラーやセーフティーバーなどの安全性を高める器具は必ずセッティングしましょう。

大声で長時間会話をしない

友人同士でおしゃべりをしすぎるのもマナー上あまり良くありません。

他人の声は意外と気になってしまうもので、他の利用者がトレーニングに集中できない原因になります。

よく見かけるのはトレーニングをしないのにマシンやベンチに腰を掛けて雑談をしている風景です。

器具を長時間独占する行為に繋がってしまうため、順番待ちをしている人に不便な思いをさせてしまいます。

友人と楽しく筋トレをするのは悪いことではありませんが、あくまでジムは運動をする場所ということを忘れずに会話は適度にとどめるようにしましょう。

マナーが悪い利用者がいたときは?

ジムでマナーが悪い人がいた時は

あなた
あなた
ジム内に『うるさい人』『器具を丁寧に扱っていない人』がいるので、トレーニングに集中できません

くろおび
くろおび
もし、迷惑に感じる利用者がいる場合は以下のように対応するのをオススメします。

ジムの利用者の中には、残念ながら基本的なルールやマナーを守れていない人も存在します。

そのような方がいると、周囲に危険を及ぼしたり不快な思いをする方もいるでしょう。

困ったときは以下のように対応してみてください。

  1. 利用者同士のトラブルは避けた方が良い
  2. 店舗スタッフに相談するのがオススメ

利用者同士のトラブルは避けた方が良い

マナーの悪い方に対して、直接注意するのはあまりオススメできません。

利用者間のトラブルに繋がり、一度揉めるとその後も同じ空間にいるのが苦痛で気持ちよくトレーニングできなくなってしまう可能性があります。

結果的に、なんだか気まずくなりジムに通うのを辞めてしまう原因にもなりえます。

折角、素敵な趣味を見つけて楽しんでいるのにマナーの悪い人のせいで辞めなければいけないのは非常にもったいないと感じます。

一言注意してやりたい気持ちも分かりますが、今後のことを考えると直接指摘するのはあまり良い方法ではありません

店舗スタッフに相談するのがオススメ

もし、ルールやマナーを守れていない人がいてトレーニングに集中できない場合は店舗のスタッフさんに相談するようにしてみましょう。

第三者を挟むことで利用者間のトラブルを未然に防げます。

普通のフィットネスジムであれば、スタッフさんから適切に注意を促してくれるはずです。

一部の24時間ジムですと、スタッフさんが不在の時間があります。

その場合は、メールなどで問い合わせしておくのが良いでしょう。

少しでも良い環境でトレーニングを行うには、スタッフさんを頼り注意してもらうのが適切な対処方法でしょう。

みんなで気持ちよくジムを使えるよう配慮しましょう

ジムを気持ちよく使うためには配慮が必要

あなた
あなた
他の利用者へのちょっとした配慮が基本的なルールやマナーに繋がっているんですね!

くろおび
くろおび
細かいルールやマナーは店舗によって多少違うこともありますが、今回ご紹介した内容を守っていれば周りに迷惑をかけるような事態にはならないでしょう。

いかがでしたでしょうか?

今回の内容をまとめると以下の通りとなります。

これだけ覚えておこう!基本『3つ』のルール
  1. 使った器具は必ず拭く
  2. ダンベルや重りはもとの位置に戻す
  3. マシンは長時間独占しないこと
知っておくべき『5つ』のジムマナー
  1. 器具は丁寧に扱うこと
  2. スマホはいじらないようにしよう
  3. 周囲の安全を確保しよう
  4. カラーやセーフティーバーを必ず装着する
  5. 大声で長時間会話をしない
マナーが悪い利用者がいたときは?
  1. 利用者同士のトラブルは避けた方が良い
  2. 店舗スタッフに相談するのがオススメ

フィットネスジムに通い始めたばかりの方の中には、基本的なルールやマナーが分からず迷惑をかけてしまっていないだろうか…」と不安に感じることでしょう。

ただ、あまり難しく考える必要はありません。

相手の立場に立って考えれば、マナーやルールは自然と気づくことができます。

「自分がされたら嫌だなぁ」と感じる行動や、他の利用者に怪我を負わせてしまう可能性のある行為などに注意を払うようにしてみましょう。

また、マナーやルールに違反している利用者がいた場合は、直接注意をしてしまうと口論や危害を加えられる危険性がありますので、店舗のスタッフさんを頼って注意をしてもらう方が良いでしょう。

ジムに通いたての方はもちろん、ある程度慣れてくるとつい気が緩んでしまいルールやマナーをおろそかにしてしまっている可能性がありますので、今一度自分が当てはまっていないかを確認してみてくださいね。

ひとりひとりが他の利用者への配慮を忘れずに、みんなで気持ちよくジムを利用しましょう!

以上、本記事の内容が少しでも皆さんのお役に立てたのであれば大変嬉しく思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!